Vision

Our Vision - 「開かれた教室で学びが拓かれている未来」


「開かれた教室」=「学校と社会を繋ぎたい」

地域の人が、企業が、市民団体が、全ての人が、生徒とふれあい、学び合うべきはず。

こうした未来を実現することで、 生徒の学びがより豊かになると同時に、

全ての人の教育への意識を高め、教員のみに課せられている教育への責任が緩和されるはずです。

 

「学びが拓かれる」=「(五教科に限らない)幅広い学び」

1. 学びの領域

学びの領域は、五教科に限りません。人間性について考えること。自分自身や自分らしさについて考えること。

他者について考えること。社会を知ること。「平等とは何か」といった、答えのない問いを考えること。

その全ての領域へと、学びを拡大します。

2. 学びの方法

「勉強」というと座学ばかりを連想してしまいますが、学びはそれ以外にも色々な方法があります。

対話すること。探求すること。創り出すこと。あらゆる学びの方法を拡張したい。

3. 学びの目的

今、現場の中高生の声を聞くと、「勉強は受験のためにする」と考えている生徒が大勢います。

もちろんそうではありません。

学びは、教室の外、放課後でも社会に出た後でも使えるはず。教室のためにあるのではない学びを、広げたい。




Our Mission - 「生徒と学び合うパートナーになることで、学びを拓く」


私たちの強みは、生徒と学び合うパートナーになれること。


学校の「先生」は、範となることが求められます。

そのため、生徒と一緒につまずいたり、成長したりすることができません。

けれど、生徒には、一緒に歩むパートナーが必要なはず。

大学生は、大人でも子どもでもない、

「生徒と学び合うパートナー」という立ち位置から、生徒を支えることができます。


私たちは、この強みを活かして、Visionを達成したい。そんな思いを込めて、このMissionを掲げています。